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好きな事(ほぼ映画)をまとまりなく書き出します(´・ω・)y--oO○

バーフバリで覚えたテルグ語は「チャンペイ」と「ネーノ」だけのこつぶだです。
ちなみに意味は「殺せ」と「私」、会話できねー(°_°)

9/17(月)アミューあつぎ映画.comで行われた、
「バーフバリ伝説誕生/王の凱旋完全版」絶叫上映に参加しました!!
※絶叫上映とは→参考
つまり映画を観ながら声を出して応援OK、タンバリン鳴らしてOK、盛り上がったらペンライトOK!
皆で全力で王を称えようぜ☆という企画。(雑な説明…)
しかし立つのはNG!あくまでも我々は映画を観ているのです。

完全に乗り遅れ、参加する事は叶わないと思っていた絶叫上映
まさか参加出来る日が来るとは…(感涙)
しかも伝説誕生と王の凱旋連続上映ですよ!(入替の為インターバル有り)
もうこれは映画鑑賞ではない!言うなればライブ参加だ!
まず最初に感じたのは、
歴戦のマヒシュマティの民の方々がすごいという事。
衣装もばっちり、応援のタイミングもスゴイ、何よりとても優しい人たちばかりで感動
クラッカーやサイリウムを配って下さった方々、本当にありがとうございます!
絶叫上映は初体験だったので少し緊張してましたが何の心配もいりませんでした。
今まで何度も見てきたのに違う映画に見えるくらいの体験だった…。
やばいでぇ…これはクセになるやつやでぇ(( ;゚Д゚))ブルブル

今回初めて行った「アミューあつぎ映画.com」さん。
とてもアットホームな雰囲気で人に優しくなれる映画館だそうです^^
料金は一般1,400円!(全席自由席)お得です!
上映作品はミニシアター系が多く、大手シネコンでやってないって時に良いかも。
スタッフさんもとても親切で本当に人に優しくなれる気がするよ~
実はこの建物のすぐ近くにインド料理店あり!!
ビリヤニあった~!!今回は行けなかったけど今度食べたい
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2018.09.19 / Top↑
日本のマヒシュマティ王国民の願いが結願した!!!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

バーフバリ伝説誕生「完全版」

キタ━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

ありがとうインド
ありがとうS・S・ラージャマウリ監督
ありがとTWINさん
ジャイホージャイホージャイホー
2018.09.07 / Top↑
ディーラ!ディーラ!!ディーラ!!!
絶賛インドフィーバー中のこつぶだです。
前回書き切れなかったので、その2になりました。

「マガディーラ」は2009年公開のインド映画!
それを2018年に日本で上映された事に何故か感動(っω・`。)
テルグ語の映画を劇場で日本語字幕で観れる幸せ
何を大げさに言っているんだ?とお思いでしょうが
インド映画ってあまり日本で公開されていないんですよ。
日本語で観れるのはごく一部です。
ネットでは無料で映画全編を視聴可能な作品が多々あります。(インドの映画事情って謎
し・か・し!字幕は英語です!!それも若干スペル違うかも?
ポンコツ日本人の私には分かる訳がない○| ̄|_
インドと日本間の壁は高いなぁ~(涙)

その上、今公開されているのは国際版というので所謂ディレクターズカットみたいな感じ?
インド公開のオリジナル版とでは20分位長さが違う!!
もちろん国際版も素晴らしい作品です。スピーディーな展開で疾走感があるかな。
どうやらダンスシーンが大幅にカットされているらしい…。
インド映画っていきなり歌って踊りだすのイメージが強いから
日本向けに控えめにしたのかと勝手に推理(実は以前はそういうイメージ持ってました^^;)
確かにインド映画はダンスシーンの割合がかなり多いと思います。
でもむしろそれが良い!クセになる(*´v`)
インドの俳優さんの筋肉ってマジでどうなってるの?
ダンス凄い!体幹とか凄そう。

マガディーラはバーフバリの原点、と宣伝されてますが
そんな事を気にならないくらい楽しい映画ですよ~。(所々にバーフバリを感じますがw)
2回目がヤバイですね。オープニングの意味が分かると泣きます(T_T)
上映劇場が少ない上に上映回数も少なくて、別の意味でも泣きそうです。。。
2018.09.06 / Top↑
S.S.ラージャマウリ監督ジャイホー!
「マガディーラ勇者転生」をついに観ました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
最っ高に楽しい映画です
エンドロールを必ず最後まで観て下さい!お願いします!!
(私は笑顔で顔面崩壊した)

いっぱい伝えたい事があるのに
上手くまとめられないので少しずつ書きます。
ストーリーは400年前、ある王国の王女と伝説の勇者がお互い愛していたが
さまざまな理由で結ばれずに2人とも命を落としてしまった所から始まる。
現代に転生した2人が再び出会うがお互い記憶がなく、顔も覚えていない。
しかし偶然手が触れ合った瞬間、前世の記憶の一部が蘇った!(勇者のみ)
彼女(元王女)を探すも記憶が断片的なので顔も名前も分からない、触れると分かる。
…このへんがなかなかヤキモキしましたね~。
だって彼女と知り合ってはいるんだもん。
彼女もこの男が自分を探してるって知ってるのにあえて教えないの。
すっごい必死に自分を探して会いたがってるのみてキャフキャフしてる(小悪魔!)
まあね、あんなイケメンに好かれたら浮かれもするよね(笑)
伝説の勇者バイラヴァ/ハルシャを演じるのはインドのトップスター☆ラーム・チャラン!
知らなくてごめんなさい|ω・`)
このお方のまつ毛が凄い!上下ともにバサバサでアイラインのような濃さ
こんなまつ毛欲しい、1/10でもいい><
プラス美形っていうより美人?いえ美女でした。

この映画は純愛ラブストーリーだと思います。とても分かりやすい内容です。
バイオレンスなシーンも結構ありますがラブストーリーです。
人が串刺しになったり、足や腕や首がもげますがラブストーリです!←しつこい
セクハラ野郎の首は刎ねて良し!これ常識!!
ヽ(゚∀゚)ノ斬るべきは指ではなく首だ!!!
2018.09.05 / Top↑
「マガディーラ」が気になって仕方が無い。→公式サイト
バーフバリ観てからインド映画に興味が湧き出してしまった。
しかし日本に入ってきているインド映画ってかなり少ない…。
バーフバリ出演者の映画なんて日本でディスク化されてないんですけどー(涙)
同監督作品「マッキー」はTSUTAYAでお取り寄せだった。
「マガディーラ」って2009年上映作品らしいけど、
バーフバリの原点という事で8/31(金)から日本公開予定!
(大きなシネコンではやらなそうです)

違う作品について長々と書いてしまった(´∀`*;)ゞモウシワケナイ
「ジュラッシク・ワールド 炎の王国」です!!
まず最初に言いたいのは邦題についてです(怒)
この作品の原題は「Jurassic World: Fallen Kingdom」になります。
炎ないじゃん!全然意味違う!!
Fallen Kingdom の意味は堕ちた王国もしくは王国の崩壊(直訳)だそうです。
正直その方が内容的にもしっくりきます。炎って感じじゃないですね~。
邦題に疑問を抱く事は結構あります。たまにとんでもないタイトルになっちゃってるのあるし。
もっとマシなタイトルだったらその時の映画観る人増えたんじゃない?って思っちゃう。
ジュラシックワールドは超有名な大作だからOKかもしれないが少しモヤモヤ。

内容としてはクリス・プラット演じるオーウェンが美女・恐竜・少女にモテまくる話です(笑)
まず島から脱出する時に恐竜に壁ドンならぬ床ドン?されながら顔をペロペロされてます。
T-レックスの寝込みを襲う時にも上半身をペロッとされます。
幼少期のラプトル飼育中には腕をカミカミされたり、ブルーに慰められたりします。
途中から出てくる重要な役割の少女からは初対面で抱きつかれます。
もちろんクレアやブルーともラブラブです。
オーウェン、あなたはモッテモテでムッチムチですね
だがしかし真の主人公はブルーだと思います!!
この映画、評価としては賛否両論みたいですね。
個人的には普通に面白かったですがやはり初代ジュラシックパークには敵わないかな。
うーんまだ前作の方が盛り上がりましたね。
理由としては人間の方に焦点を当てすぎた気がします。
室内シーンが多くて恐竜が大活躍するシーンがあまり無かった。

あと私はジュラシックワールドシリーズを4DXで鑑賞したのですが、
前に比べて臨場感がなかった。前作が凄過ぎたのかも…
前作はそれはもう凄かった!風がビュービューして髪バッサバサ、
何度背中をラプトルに蹴られたことでしょうか。そして水もかぶるかぶる。
本当にそのシーンにいるかのように感じて、とても興奮しました!臨場感半端ない!!
(濡れたまま風に吹かれるのですごい寒かったけど^^;)
なので今回はそれほどでもなくてちょっとがっかり。
でも最後にあるセリフを聞いてゾクッとしましたね。

「Welcome to Jurassic World.」

またそのセリフを言う人が!!あなたなんですね!!!
そう、これはジュラシックパークではなくジュラシックワールド。
私たちがいる世界は恐竜たちがいる世界。
監督は絶対これが言いたかったのよ!!
そしてまさかの続きエンド!?3部作かぁ~、やられた~~。
必ず次回作も観る──ヽ(o´・ω・`o)ノ──!!!
2018.08.28 / Top↑